神戸界隈での釣り日記

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神戸と明石の陸っぱり中心の釣行記

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明石のメバルは好調を維持しているか?

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先日の明石のメバリングが思いのほか好調だったので中二日で同じ場所に行ってきました。さて、明石のメバルは好調を維持しているのでしょうか?

 

www.trip-fishing.com

 

 

釣行データ

  • 日時:2019/2/13 18:00~20:00
  • 釣行エリア:明石エリア
  • 天候:晴れ
  • 月齢:8.24
  • 潮:小潮
  • 水温:13℃
  • 潮位グラフ:

    f:id:Kobe_Angler:20190214214600p:plain

 

釣り場の状況

この日は会社帰りの為、先日より1時間ほど遅く釣り場に到着しました。先日より風が強いのが少し残念です。

しかし、「明石でメバルが釣れたよ」という釣果情報を見かけることが多くなってきたことが影響しているのでしょうか、平日の18時なのに意外と釣り人は多めで10名以上はいらっしゃいます。

 

釣行状況

釣り始めたのは18時過ぎで、先日の釣行ではフロートリグでメバルが釣れ始めた時間です。

 そのため、この日はフロートリグで釣り始めることにしました。

フロートリグ用に準備したのはこの2種類のワームです。

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上のワームが先日の釣行ではアタリの多かったワームです。ジグヘッドは0.4gを使っています。

この二つをローテーションさせつつ、色々と探ってみます。

まずは先日反応が良かった岸から3~5m付近の敷石の切れ目付近を中心にただ巻でルアーを引いてみたり、潮の流れにルアーを漂わせたりしますが、まったく反応がありません。

手前は反応なしと見切りをつけて沖の深場狙いに変更します。暗くて飛距離は解りませんが10~15mぐらいは飛んでいると思います。

沖の方はしっかりと潮が流れていてフロートが右へ右へと流れようとする重みが手元にしっかりと伝わってきました。そこから数mラインを巻き取ると今度は急にフワッとテンションが抜けます。ちょうど潮の流れの境目であることがわかりましたのでこの辺りを中心にただ巻で攻めてみたり流してみたりを繰り返しますが相変わらず反応なしの状況が続きました。このまま続けてもアタリが出る気配が無いので、フロートリグはここで終了としました。

 

表層付近が駄目ならと言うことでいつものようにライトワインドで底狙いに変更です。

ライトワインド用のワームはこの2種類です。

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上が1.8gのデルタマジックとグローのマナティ38です。今回は完全に日が暮れているのでグロー系のこのワームで探ってみます。下は風が止むタイミングを見計らって使う予定の0.9gのジグヘッドと1インチのワームの組み合わせです。先日の釣行ではこの組み合わせが調子が良かったです。


早速、沖に向かってフルキャストしてチョンチョンしながらアタリが出る場所を探していきます。先日と同じよう正面にキャストし、アタリが出なければ少しづつ横に移動していきます。ライトワインドを初めて15分ぐらいたった時にようやく本日初めてのあたりが発生しました。しかし残念ながら針掛かりはしませんでした。

その後もたまにアタリはあるものの一向に針掛かりはしません。

ここで、少し風が弱くなってきたので先日のアタリルアーに変更しました。

すると数投した時にアタリが出たので、ロッドを立てるとやっとヒットしました。引きの感触からしてメバルっぽいです。そして上がってきたのは思った通り、メバルでした。

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先日釣ったものより少し小ぶりな16㎝でした。しかも、良く見ると唇に辛うじて針先が掛かってるぐらいでした。(汗)2時間粘って何とか1匹です。

この日はどうも渋い状況なのと一匹釣ったという達成感で満たされたのでここで終了としました。

 

本日のヒットルアー

エコギア メバル職人 メバダート カラー:オキアミ

 

デコイ デルタマジック 0.9g

 

まとめ

少しづつアタリも増え始めて釣れる雰囲気が出てきたので明石のメバルは春シーズンに入っていると思いますが、まだまだベタ底付近でのアタリが多いように思います。早く水面付近でピチャピチャとライズするメバルの姿がみたいです。もう少しメバルが浮いてきたら出番待ちのフローティングミノーでプラッキングを試してみようと思います。

 

釣果

メバル:1匹(16㎝) リリース