神戸界隈での釣り日記

神戸界隈での釣り日記

神戸と明石の陸っぱり中心の釣行記

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ナオリーを使ったヒイカのライトエギング

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11月の初旬からヒイカが姫路方面で釣れているという情報があり気にはなっていたのですが少し遠いので敬遠していました。ヒイカは姫路市西部の岩見漁港で釣れるということは知っていましたが岩見漁港までは80Kmあるので普段通っている神戸に行く倍の距離があります。しかし、11月の下旬ごろから姫路市の東部でも釣れていると情報があり、釣れそうな漁港を探していると妻鹿(めが)漁港でもチラホラ釣れているという情報を見つけました。妻鹿漁港までは50Kmありますが高速道路の無料区間を利用できるので1時間ちょっとで行けることが分かりました。そこで今回は妻鹿漁港へヒイカエギングへ行くことにしました。

 

 

 

釣行データ

  • 日時:2018/12/08 16:15~17:30
  • 釣行エリア:妻鹿漁港
  • 天候:晴れ
  • 月齢:0.82
  • 潮:大潮
  • 水温:19℃
  • 潮位グラフ:

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12/08の潮位グラフ

16時から20時まではあまり潮の動きがない時間ですが今回は漁港の中での釣りなのであまり気にしないことにしました。それよりも天候の方を気にしておくべきでした。

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晴れていたので気にしていなかったのですが、妻鹿漁港は爆風でした(泣)。

 

妻鹿漁港

姫路市の東部にある漁港で坊勢漁協のとれとれ直売所がありましたが特に観光客らしき人達は見かけなかったので地元の人向けの直売所かな?って感じでした。

 水深は2〜3m位だとおもいます。秋にはアジ、イワシ、サバが釣れるそうでファミリーで賑わう釣り場と言うことでした。また、漁港の近くには「灘のけんか祭り」で有名な松原神社があります。灘のけんか祭りは毎年10月に行われるお祭りで兵庫県や姫路市の指定重要無形民俗文化財に指定されている全国的に有名なお祭りです。

www.nadamatsuri.jp

 

 

  

 ヒイカとは

体長が10〜12cm程度の小型のイカでジンドウイカとも呼ばれています。夏の明石で釣ったケンサキイカと見かけはあまり区別がつきませんでしたが、釣り上げた直後の興奮状態のときにケンサキイカは赤っぽくなったのに対し、ヒイカの興奮状態のときは茶褐色になっていました。

ヒイカは穏やかな内湾に生息し、小魚や小エビをエサにし11月ごろから産卵のために接岸してきます。

 

釣行状況

妻鹿漁港に着くと予想していた以上の風で強風と言うよりは爆風でした。そして厄介なことに横風です。こんな状況でも5m間隔ぐらいでズラリと釣り人は並んでいます。

そして、ヒイカ狙いの人たちのタックルを見て気付いたのは皆さん1.5号のエギを使用していることでした。私は1.5号のエギを持ってないので1.8号のエギを使う予定でしたがさすがに周りがほとんど1.5号のエギを使用しているのを見ると1.5号でないと釣れないのかと少し不安になりました。

第一投は16時15分でしたがいきなり餌木がますっぐ飛ばない上に糸が風に引っ張られてエギが全く沈まない.トラブルが発生しました。エギをディープタイプに変更するか2.0号のエギに変更して対応しようかと考えましたがエギを変更するとロッドのスペックを明らかに超えてしまうので諦めました。(実は1.8号のエギでも0.5gロッドのスペックを超えて使っています。)

幸いにも岸壁から海面までは2mもないので極力低い位置から少し風上へキャストし、キャスト後はすぐに竿先を海面につけることで糸が風に煽られないようにして対応しました。この方法が上手くいきエギを着底させることが出来ました。エギの着底が確認出来たら軽く2〜3回チョンチョンとシャクリ、その後テンションフォールで再度着底するのを待ちまます。そしてこのテンションフォール中に手元に引っ張られるアタリがあり、合わせると重みが伝わってきました。

こちらが初めて釣ったヒイカです。

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 この直後にもう一匹追加し、最初の2匹を沖漬けにしてみました。ヒイカの沖漬けって聞いたことなかったのですが夏のケンサキイカが不調でその時に作った沖漬けのたれが残っていたので試してみました。

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釣り方が分かったのでこの後は数釣りと思っていたのですが暗くなってエギが飛んで行った場所も分からず強風の影響でアタリが分かり辛かったのでこの日は17時30分で終了としました。

  

まとめ

イカは暗くなってからでないと釣れないかなと考えていましたがヒイカは回遊しているイカではないようで日中でもベタ底を攻めると釣れることが分かりました。

天候さえよければヒイカはイカのかでも比較的釣りやすいイカだと思います。ほかのサイトの釣果を見ていると1日に3桁釣ったという情報を結構見かけます。そんなに釣ってどうするんだと思いますが、それだけ簡単に釣れるということだと思います。

タックルはアジングやメバリングタックルが良いと思います。今回もただ巻きで乗ってくるイカもいました。

イカを釣ってみたいという方はぜひお試しください。  

タックル

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 74

リール:ダイワ カルディア LT2000S

PEライン:G-soul X4 アップグレード 150m 0.3号

リーダー:シーガー R18 ライトロック 4lb

 

本日のヒットルアー

ナオリー RH 1.8号 5.5g コノシロ/490グロー

 

 

釣果

ヒイカ:9匹

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こちらは一匹分のお刺身です。鮮度がいいのでコリコリした食感で美味しいですが、甘みと旨味はケンサキイカの方が上だと思います。

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機会があれば年内にもう一度行ってみようと思います。