神戸界隈での釣り日記

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神戸と明石の陸っぱり中心の釣行記

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新富士バーナーのポケトーチを購入してみた

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10月になり、安定的にタチウオの釣れる季節になりました。タチウオはいろいろな食べ方ができるし、スーパーとかで買うと結構高いんですよね。私が好きな食べ方は炙りです。刺身も美味しいですが、タチウオは皮が薄い為、皮を引くのがとても難しいです。なので皮に切り込みを入れたりして食べやすくするのですが、それでも口の中に皮が残ってしまいます。その点、炙りにすると皮が適度に柔らかくなり、食べやすくなります。そこで調理用のトーチバーナーを買うことにしました。

 

 

ポケトーチと言う製品

実際に買いに行く前に下調べをしているとSOTO(ソト)というメーカーから手のひらサイズのポケトーチと言う製品が発売されていることを知りました。しかも、燃料が使い捨てライターだったので燃料も入手しやすそうです。

毎日使うものでもないので、できればキッチンの引き出しに片付けられるサイズがいいと思っていましたので、希望通りの製品です。

しかし、SOTOというメーカーが気になりました。使い捨てライターもすべて同じ形をしているわけではありませんし、海外メーカーだど使い捨てライターが手に入らなんてことも考えられます。

で、いろいろ調べてみた結果、新富士バーナーというメーカーが立ち上げたアウトドア用品のブランドでした。ちなみに新富士バーナーと言うメーカーも知らなかったのですが、日本メーカーだったので何かあっても問い合わせできるだろうと思い、ソト(SOTO)製のポケトーチを買うことに決めました。

 

ソト(SOTO)のポケトーチ

 

 

型番:PT-14SKCR

寸法:長さ60×幅23×高さ110mm

重量:50g(ライター除く)

炎温度:1,300℃

炎形状:極細集中炎(調整機能なし)

使用燃料:市販の使い捨てライター(型格はメーカー指定品)

燃焼時間:約20分(ライター1個)

連続使用時間:1分以内

付属品:ライター1個

 

 

実際に買ったのは?

ホームセンターに行って購入したのがこちらです。

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 見た目は買おうとしていたSOTOのポケトーチですが製品表面のマーキング表示が違います。SOTOではなくズバリ新富士バーナーでした。(笑)なぜ、SOTOブランドではなく、新富士バーナーブランドで売られているのかとても疑問でした。しかも、予備の使い捨てライターまでおまけで付いています。

しかし、同じものであると想像できましたので購入しました。事前に下調べしていてよかったです。調べてなかったら訳が分からず結構悩んでいた気がします。 

 

早速、帰って炎の確認をしてみたのですが、火力は十分そうです。炎はかなり細いので広い面積を炙るには少し時間がかかりそうですが、家で使うのでここは辛抱します。

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気になったこと

パッケージの台紙に書かれていた用途がとても気になりました。

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一つ目はハンダ付けです。仕事の都合でハンダ付け作業をすることがあるのですが、炎でハンダ付ができるという話は聞いたことがありません。しかも、1300℃の高温でハンダ付をしたら部品を痛めてしまうので絶対にやめたほうがいいです。ハンダ付けは一般的には360℃位の温度でハンダ付けをします。

二つ目はカギ穴などの解氷作業です。家のカギ穴か、車のカギ穴かはわかりませんが、こちらも塗装を痛めそうなのでいやですよね。

 

皆さんも使い方にはくれぐれもご注意ください。