神戸界隈での釣り日記

神戸界隈での釣り日記

神戸と明石の陸っぱり中心の釣行記

【スポンサーリンク】

タチウオ料理を4種作ってみた。おすすめはタチウオの炙り!

スポンサーリンク

先日釣ったタチウオを使って塩焼き、梅シソ巻、骨煎餅、炙りを作ってみましたので作り方を紹介します。

 

 

材料

  • タチウオ:2匹
  • 玉ねぎ:1/2個
  • オクラ:4本
  • シソの葉:10枚
  • 梅干し:2個
  • カボチャ:1/4個
  • スダチ:1個

今回はこれらの材料で二人分を作りました。また、野菜類は冷蔵庫にあったものを適当に使っていますので、お好みの野菜を使ってください。

 

タチウオの下処理

まずはタチウオの下処理をします。タチウオの肛門から包丁を入れ、口元まで腹を開きます。エラの付け根に包丁で切り込みを入れ、エラを根こそぎ引っ張ると内臓と一緒に取り出せます。あとは腹の中を水道水できれいに洗い、使いやすい大きさに切れば下処理は終わりです。私は肛門当たりで一度切り、肛門と尻尾の中間位でもう一度切り、だいたい三等分にします。タチウオはうろこがないので下処理が簡単です。

f:id:Kobe_Angler:20181003124634j:image

 

三枚おろし

三等分した真ん中部分と尻尾側を三枚おろしにします。背中側と腹側から中骨に沿って背骨まで包丁を入れ、身を中骨から切り離します。失敗して中骨に身がたくさん残ってしまっても中骨は骨煎餅にして食べますので無駄にはなりません。

f:id:Kobe_Angler:20181003124815j:image

これは2匹分あります。下処理はこれで完了です。

 

塩焼き

三等分した頭側を塩焼きにします。頭を切り落とし、軽く塩を振り5分程度寝かせて塩を馴染ませます。あとは魚焼きグリルで焼くだけです。タチウオの背びれの骨は大変鋭いので気を付けてお食べください。背びれ側から中央に向かって身をほぐすと食べやすいです。

 

f:id:Kobe_Angler:20181003124734j:image

 

梅シソ巻と骨煎餅

三枚におろした尻尾側の身にシソの葉と梅を乗せクルクルと巻いて爪楊枝で身がほどけないように固定します。そこに衣とパン粉をつけて油で揚げればタチウオの梅シソ巻の完成です。

梅シソ巻が完成したら残った油で骨煎餅を作ります。骨に軽く塩を振り、10分ぐらい放置します。すると表面に水分が浮いてくるのでキッチンペーパーで拭き取り、低めの温度の油でゆっくり揚げれば完成です。他にもカボチャ、シソの葉、オクラも揚げてみました。

f:id:Kobe_Angler:20181003124847j:image

左下が梅シソ巻、奥が骨煎餅、右側が野菜の天ぷら(オクラ、カボチャ、シソの葉)です。

 

タチウオの炙り

 

炙りは三等分した真ん中の部分を使用します。この部分は腹骨もありませんし、身の厚さもあるのでお刺身や炙りにすると美味しく頂けます。

 

 タチウオは先日購入したポケトーチを使って炙ってみました。

www.trip-fishing.com

 

まな板を溶かさないように三枚におろした身をお皿に並べて炙りました。予想はしていましたが炎が細いので一度に炙れる面積は狭いです。しかし、火力は強いので1秒程度で焦げ目をつけることが出来ます。

f:id:Kobe_Angler:20181003124940j:image

 

 

すべてを炙るのに3分ほどかかりました。今まではコンロの火で炙っていましたので、炙る時間が長くなり、身に火が通っていることがありましたが、ポケトーチを使うと皮だけを瞬時に焼くことが出来るので火が通りすぎることはありません。

 

f:id:Kobe_Angler:20181003125016j:image

 炙り終えた切り身は5〜10mm幅位に切り、盛り付けをすれば完成です。

 

 

 こちらが炙ったタチウオを盛り付けた状態です。スライスして水にさらした玉ねぎを敷き、その上にシソの葉を置き、その上にタチウオをのせました。あとはネギとスダチをのせて完成です。

f:id:Kobe_Angler:20181003125122j:image

 食べるときはポン酢がおすすめです。

  

まとめ

タチウオは大変美味しい魚で今回紹介した調理法以外にも刺身、ユッケ、煮魚で美味しく食べることが出来ます。今回紹介出来なった調理法はまたの機会に紹介しようと思います。新鮮なタチウオが手に入ったら、炙りや刺身で食べることをお勧めしたいと思います。