神戸界隈での釣り日記

神戸界隈での釣り日記

神戸と明石の陸っぱり中心の釣行記

【スポンサーリンク】

神戸港もやっとタチウオの気配!

スポンサーリンク

今年は遅れていた神戸港のタチウオですが先週ぐらいからようやくまとまった釣果情報が出るようになってきました。普段であれば平日に神戸まで行くことはありませんが今週末は台風の接近で雨予報なので天気の良い火曜日の夕方に神戸港に向かいました。

例年、神戸港のタチウオは神戸港の西側の方が釣れ始めるのが早く良く釣れるので西側の方が人気です。この日は平日なのでもしかして場所が空いていないかと西側も覗きに行ってきましたが、既に満員だったので普段行く東側の場所へ行くことにしました。

 

 

釣行データ

 

  • 日時:2019/9/17 16:00~19:00
  • 釣行エリア:神戸エリア(東側)
  • 天候:晴れ
  • 月齢:17.7
  • 潮:中潮
  • 日の入り時刻:18:04
  • 水温:--℃
  •  潮位グラフ:

    タイドグラフ

     

釣行状況

釣り場到着は16時前でしたが既に数名が釣りを始めています。西側と比べると雲泥の差の空き具合で本当にタチウオが釣れるのか?と心配になるぐらいです。

丁度、干潮から上げ始めたタイミングだったので水深が浅い上に潮の動きもいまいちということもあり魚の気配は感じられません。

条件が悪くてもハマチを狙いたいのですがタモ網は入院中なのでジッと我慢してワインド用のルアーを準備しました。

最初の1時間半は全く何も起きなかったのですが、17時半過ぎにこれまで使っていたグロー系のワームの尻尾だけが無くなりました。

f:id:Kobe_Angler:20190918141215j:image

このタイミングでケイムララメにカラーチェンジして継続します。

水深も徐々に上がり始め少しづつ釣れそうな気配が漂ってきます。そして、ワームのカラーチェンジから10分位した時に、ガッツーン!と来ました。ワインドなのでシャクルタイミングでアタリとフッキングが同時に発生するので手元に伝わる衝撃は快感そのものです。

しかし、上がってきたのは小型サイズでした。

f:id:Kobe_Angler:20190918141246j:image

尻尾も無かったので余計に小さく感じます。

一匹釣れたことで爆釣タイムを期待しましたがその後1時間はアタリも無し。周囲のエサ釣り、ルアー共に全く釣れないので19時で終了としました。

 

本日のヒットルアー

ジグヘッド:ラウンドDヘッド 夜光 10g (LUXXE)

 

ワーム:スマートシャッド ケイムララメ (LUXXE)

 

釣果

タチウオ:1匹(64㎝)

f:id:Kobe_Angler:20190918141311j:image

 

最後に

今年はこのまま釣れないんじゃないかと心配になるぐらい釣れ始めるのが遅かった神戸港のタチウオですがやっと1匹掛けることが出来ました。しかし、まだまだ数が少ない様で一匹釣れたからといって周りでもバタバタと釣れ始めるようなことはありませんでした。巷の噂では今年は型揃いということなので久々の1mオーバーを釣りたいものです。 

 

それでは今回はこの辺で。