神戸界隈での釣り日記

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神戸と明石の陸っぱり中心の釣行記

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沖漬けのタレづくり

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今年も明石でケンサキイカが釣れ始めましたね。まだ数は釣れていないので少し早いかもしれませんが、今のうちに沖漬けのタレを作っておくことにしました。今年も早く数が釣れるようになり、沖漬けを食べられる日が来るのが待ち遠しいです。

 

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沖漬けのタレの作り方

基本の材料は醤油、酒、味醂を1:1:1の割合で混ぜ合わせ、一度煮立たせて作ります。後は好みで唐辛子、昆布、生姜などの風味付け材料を加えます。

私の場合は基本材料と昆布を使って作ります。

材料

  • 醤油・・・150㏄
  • 酒・・・150㏄
  • 味醂・・・150㏄
  • 昆布・・・適量

 今回材料を150㏄にした理由は500mlのペットボトルで保管するためです。

 

作り方

鍋に酒と味醂を入れコンロに掛け、アルコールを飛ばします。

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 これぐらい沸いてきたら鍋を少し傾けます。

すると、蒸発したアルコールに火が付きます。火の高さは50㎝以上になりますので鍋の周囲の燃えやすい物は必ず片付けてからやってくださいね。
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1,2分で火は消えるのでそれまで放置します。途中で炎が大きすぎると思ったらコンロの火力を弱めることで炎の勢いも弱まります。(危険を感じたら迷わずにコンロの火を消し、蓋を締めて消火してください。)

アルコールに付いた炎が消えたら醤油と昆布を入れます。
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醤油と昆布を入れたら軽く煮立たせコンロの火を消し、自然に冷めるのを待ちます。
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十分に冷めたらペットボトルに移し冷蔵庫で保存します。

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分量が予定より少ないのはアルコールが蒸発したせいかな?

これで2〜3回分ぐらいです。中途半端に残ったらイカ刺しの付け醤油として使っても美味しいです。

 

沖漬けの作り方

 沖漬けは釣りをしながら作ります。厚手のジップロックに沖漬けのタレを注ぎ、そこに出来る限り墨を吐かせた活きた釣りたてのイカを放り込みます。

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後は好みに応じてつける時間を決めます。あっさりの浅漬けが好みであれば釣って帰ったその日に食べるのが良いですし、しっかり漬かったものが好みであれば翌日の晩御飯のおかずにすると良いと思います。

また、沖漬けにするイカの種類ですが活きたイカであればどんなイカでも沖漬けにできるそうですがケンサキイカかヤリイカが良いと思います。ホタルイカやヒイカも美味しいと思います。しかし、コウイカだけは沖漬けにしないことをお勧めします。コウイカは大量に墨を吐くので自分が墨まみれになる危険性がありますし、墨を吐かせ切ることがほぼ不可能です。また、スルメイカも沖漬けに向くイカだと思いますがスルメイカはケンサキイカやヤリイカよりアニサキスが潜んでいるリスクが高いので私は避けています。

  

最後に

ケンサキイカやヤリイカはスルメイカと比べるとアニサキスが潜むリスクは低くなりますが潜んでいる可能性あります。もし沖漬けを生で食べる場合は自己責任でお願いします。

しかし、どうしてもアニサキスが気になるという方は‐20℃以下の冷凍庫で24時間冷凍してください。すると死滅するそうです。また、70℃以上に加熱しても死滅するそうなので沖漬けを焼いて食べるのも良いと思います。

それでは今回はこの辺で。